緑内障の点眼液を減らす

緑内障の目薬は減らすことが出来るのをご存知ですか?

緑内障の目薬(点眼液)を減らす方法をご紹介します。

 

緑内障の治療で使われる目薬は、眼圧が正常値まで下がらないと次第に増えて、最高は4〜5種類程度まで処方されるようになります。

 

 

そして、この病気は一度悪化した視野欠損は回復しないので、治療法は眼圧をコントロールするため目薬はずっと使い続けるようになります。

 

従って、長い人生の間、眼科に通い続け目薬を点眼し続けることになり、その治療費は非常に大きくなります。

 

その上、この目薬は困ったことに副作用もあって、目の充血や目の窪み、ドライアイなどで苦しむことになります。

 

このように緑内障は医者任せにしていると、目薬代やと副作用で苦労し続けることになりますので、自分でも眼圧を下げる努力をして、目薬の種類を減らすことが必要だと思います。

 

目薬を減らす方法は、目薬以外の眼圧を下げる方法を持ちいれば良いわけで、私が実践して効果の合った方法2つをご紹介します。

 

眼圧は目の血流を改善すれば下がりますので、主に血流を良くするエクササイズ法とサプリメント法が主流となります。

 

私が緑内障治療を開始して1年後に視野欠損の進行を止めたエクササイズがこれです。

 

  緑内障改善エクササイズ実践記

 

 

更に血流を改善して眼圧を下げたのがこれです。

 

  緑内障を予防・抑制するサプリ

 

これらによりが眼圧を見ながら目薬の種類を減らすことが出来るようになります。
  ※但し、効果には個人差がありますので、ご承知おきください。