房水の排出を促進する

房水の排出を促進して眼圧を下げるのは目薬だけではない

目の視野が欠けていく病気「緑内障」の治療法は、目薬で房水の排出を促進し(流れを良くする)、眼圧を下げるのが主体です。

 

しかし、眼圧が下がらず視野欠損が進行すれば、目薬の種類をどんどん増やしていく現状の治療から、その効果には限界があるのは明らかで、目薬以外の房水の排出を促進する方法が求められています。

 

こような状況下において、房水が血液に類似していることから「血流を良くすれば房水の流れも良くなる」ことが解り、血流を良くする方法を併用することで「眼圧を下げる」ことに成功した事例が数多く出ています。

 

実は私もこの方法を実践している一人で、緑内障治療を初めて1年後、視野欠損の進行が止まらないので「血流改善」に取り組み、悪化を止めて3年が経ちました。

 

現在、私が実践している血流を良くする方法は、エクササイズ(平成25年12月〜)とサプリメント(平成27年5月〜)の2種類で、緑内障の右眼の進行を止めて、正常な左眼を緑内障にしない予防法として役立っています。

 

通常、病気になれば通院しお医者さんの治療に任せるのが一般的ですが、緑内障という病気は医者任せにすれば視野欠損が進行し、手術をするというのが多くの患者がたどる道です。

 

幸い手術までには至らなくても、数種類の目薬を一生に近い長い期間使用し続けなければならず、莫大な治療費と目薬の副作用に悩まされることになります。

 

医者任せにするか、自分も努力して「眼圧を下げる」ことによって、目薬の使用量を減らすかの判断はあなたです。

 

 

私が緑内障治療を開始して1年後に視野欠損の進行を止めたエクササイズがこれです。

 

  緑内障改善エクササイズ実践記

 

 

更に血流を改善して眼圧を下げたのがこれです。

 

  緑内障を予防・抑制するサプリ

 

これらによりが眼圧を見ながら目薬の種類を減らすことが出来るようになります。
  ※但し、効果には個人差がありますので、ご承知おきください。