緑内障の症状と治療

緑内障の症状と治療法は知っていても、予防法を知っている人は少ない!

緑内障の症状と治療法、そして予防法について!

 

 

緑内障の症状は、初期段階ではほとんど自覚症状はありませんが、
眼科で治療しても徐々に悪くなる可能性の高い病気ですので、
医者任せにせず、自らも緑内障の知識を高める必要があります。

 

 

 

緑内障の初期で自覚症状が無いのは、2つの目のどちらかが正常の目であって、
もう一方の目が緑内障初期であれば、まず自覚症状はありません。

 

 

これは正常な目が緑内障の目の視覚を補っているからで、異常を感じないからなのです。

 

 

この意味から、正常な目が緑内障にならないように、そして緑内障の目は、
それ以上悪化させないことが重要なことを知っておいてください。

 

 

通常、緑内障治療は眼圧を下げる目薬を使用して行われ、
2〜3ヶ月の通院で眼圧の推移を診て、6ヶ月に1回のペースで、
視野検査を行い視野の欠損状況を把握します。

 

 

そして、眼圧が基準より下がらなかったり、視野狭窄が進行していると、
眼圧を下げる目薬の種類を増やして治療が続けられます。

 

 

この治療法はどこの眼科も同じで、ある程度、視野狭窄が進行するまで行われ、
目薬で緑内障の進行を止められないと判断した時点で、手術を進めれられます。

 

 

ここで知っておいて欲しいのは、目薬で緑内障の悪化を防ぐことは難しく、
  (100%防げないといえないが相当高い確率で防げない)
医者任せにしていると視野狭窄がどんどん進行することが多いことです。

 

 

では、正常な目を守り、緑内障の目を悪化させないにはどうすれば良いのか?

 

 

ここからは、その人の人生観が影響することで、眼科医を100%信じており、
それ以外のことは信じない人は、サイトを閉じてください。

 

 

眼科医を信じないわけではないが、改善の可能性のあるものには取り組もうと思う人は
継続して読んで頂ければ幸いです。

 

 

お医者さんは医療が絶対と思っていることが多いのですが、
どんな病気でも治療と予防の協力によって治し、
悪化を防ぐことを知っておいてください。

 

 

例へ風邪であっても、薬治療と休養や栄養のある食べ物などの共同作業によって治るのです。

 

 

薬を飲んでいれば後は何をしても良いというものではないのです。

 

 

ところが緑内障については、目薬治療は行われても、進行予防についていは
医者は一切語らず、はっきり言って知りません。

 

 

しかし、世の中には緑内障の進行を止める予防法があるのです。

 

 

それが約3万人の緑内障を改善した、緑内障改善エクササイズです。

 

 

私は緑内障になって間もなく5年になりますが、このエクササイズで進行を止めて、
現在も何の問題もなく車の運転をこなし、ゴルフも楽しんでいます。

 

 

【ご参考】

 

 ⇒緑内障改善エクササイズ実践記