緑内障の視野回復

緑内障で悪化した視野は回復する?

健康診断が定着している現代において、眼科医から緑内障と断定されても
その時点で日常生活で困ることはほとんどありません。

 

緑内障は眼圧の高さや視野検査によって判断されますが、
一番大事なことは視野欠損を診察当初からそれ以上悪化させないことが大事です。

 

一度欠損してしまうとその部分の視野は回復しませんが、眼科医の指導に基づく治療、
日常生活における注意、眼圧を下げる努力を続けて現状の視野を維持していけばいいのです。

 

そうすれば視野欠損が進み目が見えなくなる最悪の失明状態は防げます。

 

但し、医者任せにしていて運が悪い手術や失明に至ることはあります。

 

私は右目の緑内障の治療を受けていましたが、初期から約1年間も視野の悪化が続けていましたので、
医者任せでは悪化を防げないんだと気付き、自らも努力するようにしました。

 

■私の緑内障悪化防止への取り組み
  緑内障の治療を続けても視野欠損が悪化しているので、
  眼圧を下げる効果があると言われているエクササイズを取り入れました。

 

  眼科治療に加えエクササイズを取り入れたのは、これ以上の視野の悪化を防ぎたいためでした。

 

  実践したエクササイズ「今野式緑内障改善エクササイズ」の結果は次の通りです。

 

  

 

   1)右目(緑内障)の眼圧は、現在に至るまで正常眼圧を維持し、視野欠損は進行していません。
      ※H25/12/2時点の視野が若干悪化していますが、これは検査レンズの曇りによる悪化と推定

 

   2)緑内障は視野欠損を進行させないことが大事、自らの眼圧を下げる努力が失明を防ぎます。