深呼吸と血流

深呼吸で体内に多くの酸素を取り入れ血流を良くする方法

緑内障は目薬だけで悪化(視野欠損の進行)を止めることは出来ません。

 

従って、医者任せにせず、自らも「眼圧を下げる」努力が必要です。

 

その一つの方法として当サイトでは「今野式緑内障改善エクササイズ」を紹介していますが、
筆者の今野清志氏が推薦している深呼吸は目の血流を改善するのに効果的なので、
エキササイズと併用すればより効果が高まります。

 

 

深呼吸は繰り返すことで呼吸筋が鍛えられ多くの酸素を取り入れることができます。

 

 

それにより副交換神経が活発になり、眼筋を弛め目の血流が良くなります。

 

 

■今野式深呼吸法

 

呼吸の基本は鼻から吸って口から吐き出すことです。

 

まず肺の中の空気を口から全て吐き出します

 

 ・次に肺が背中や体の脇から膨らむイメージで鼻から空気をおもいっきり吸います

 

 ・吐き出すときは6秒以上かけてゆっくり吐き出すのがポイントです

 

 

これを1日に50回行いましょう。

 

 

深呼吸は疲労回復、睡眠、肩こりなどにも効果がありますので、
一つの健康法として取り入れてみてはいかがでしょうか。