緑内障の予防

緑内障を予防するために自ら努力することは?

緑内障の予防といっても、日常生活で目に異常がなければ殆どの人は関心はないでしょう。

 

緑内障と診断されて始めて失明の恐怖を感じ、緑内障の進行を止める方法が
無いかと思うのが普通でしょう。

 

私もそうで、緑内障治療を始めて1年経過後、経過が良くないのでそこで始めて予防法を真剣に
探し始めたんですよ。

 

一般的に緑内障と診断されても、すぐには視野狭窄(欠損)で不自由を感じることはありませんが、
進行を止めないと失明に至るので、眼科治療だけに頼りらず自ら進行を防止することが大切です。

 

緑内障の治療経験者として予防法を考えてみました

 

1.緑内障にならないためステロイド薬の使用を極力減らす
  ステロイドは緑内障発症の原因の一つと日本眼科学会でも指摘されていまが、
  今はステロイド薬が氾濫し、目薬・飲み薬・塗布剤として盛んに使われています。

 

  つまり、緑内障は医者の使うステロイド薬で増えている可能性もあり、
  自分で身を守らないと緑内障に近づいてしまう可能性があるんですよ。

 

  従って、ステロイド薬は安易に使わないことが緑内障の防止に繋がります。

 

2.緑内障と診断されたらすぐ行動しましょう
  緑内障と診断されて治療を始めても、緑内障の進行を止められるとは限りません。

 

  つまり眼科医が処方する緑内障の点眼薬で進行を防止できるかどうかは、
  正直お医者さんも分からないのが今の医学です。

 

  従って、治療だけに頼らず自ら悪化を止めるための「眼圧を下げる」行動を
  起こした方が良いと思います。

 

  (1)上記にも書きましたがステロイド薬は極力減らす

 

  (2)眼圧を下げる、視野狭窄の進行を止める「今野式緑内障改善エクササイズ」など

 

  (3)血流を改善する食事など

 

緑内障の眼科治療は一般的に終わりのない治療とも言われていますが、
自ら努力することで治療費を減らし、手術などを避けることができます。。