緑内障目薬の順序は?

2種類以上の緑内障目薬を処方されている場合の注す順序は!

緑内障で眼圧のレベルが高いと2種類以上の点眼薬を処方されます!

 

人によっては緑内障目薬を4種類も処方されることもあり、どの順序で注せば効果的か気になります。

 

そこでネットで調べてみましたら点眼順序は必要とありました。

 

その順序は、水溶性点眼薬 ⇒ 懸濁性点眼液 ⇒ 油性点眼液 ⇒ 眼軟膏の順に点眼

 

 

このポイントは、

 

1)最も効果を期待する重要な点眼薬は最後に点眼する
   ※ルミガン・キサラタンなどは一番最後といわれています

 

2)懸濁性点眼薬は,水に溶けにくく吸収されにくいので水溶性の後から点眼

 

3)油性点眼液と眼軟膏は疎水性であり水性点眼剤をはじくので後に点眼・点入

 

4)臨床経験によって効果が高いことがわかっている場合は、その順序で点眼、
  もちろん医師の指示がある場合は、指示に従います。

 

 

これを考慮しながら基本的には、1種類ごとの点眼間隔を10分程度開けて(基本は5分以上)、
点眼したら2分程度目頭を押さえ「瞬きをしない」のがポイントです。

 

サイト管理者が経験から点眼間隔を10分にしたのは、前の目薬の影響を受けないためです。