緑内障の治療について

緑内障の治療と問題点について(治療2年以上の体験から)

緑内障の治療を2年以上受けた体験から、その実態と問題点をまとめてみました。

 

緑内障の治療初期の方の参考になれば幸いです。

 

 

■緑内障の治療概要

 

1)眼圧を下げるための目薬の点眼治療
  緑内障初期の段階では、眼圧を下げるために「目薬点眼」が行われます。

 

  診察は眼科によって2ヶ月に1回、あるいは3ヶ月に1回受けることになり、
  眼圧測定や視野検査により悪化が確認されると目薬も1本から数本に増やされます。

 

  ※目薬の点眼で眼圧が確実に下がる保証はなく、視野欠損の進行が進むことも多々あります

 

 

2)緑内障手術
  上記の目薬治療において、眼圧が下がらず視野欠損の進行が続くと手術に移行します。

 

  手術の目的は眼圧をさげるためですが、手術には合併症などのリスクもありますし、
  これによって視野欠損の進行が100%止まる保証もありません。

 

 

■緑内障の治療の問題点

 

1)眼科で処方される目薬は、視野欠損の進行を100%止めるものではない

 

2)眼科医は目薬や手術以外の眼圧を下げる方法を知らない

 

3)眼科医にレベルの差があり、手術が必要と言われ総合病院を紹介されて行ったら、
  手術はまだ不要と追い返えされたケースもあった

 

4)医者任せにして、自分で眼圧を下げる努力をしないと手術に追い込まれる可能性大

 

 

以上から緑内障と診断されたら「自分で眼圧を下げる努力が必要」だと強く思いました。

 

 ご参考⇒緑内障改善エクササイズ実践記