緑内障のセルフチェック

緑内障のセルフチェック法で自分で視野の現状を診断する

緑内障は視野が欠損する病気ですが、自分の視野を簡単に知るセルフチェック法をご紹介します

 

 

緑内障になったかどうかの判定、つまり視野が欠けているどうかの診断は、
眼科でしかできないと思いがちですが、実は自分でも簡単に判定できます。

 

 

その方法は、WEBにある「簡易版ノイズフィールドチェック」を使って出来ます。

 

 

もちろん無料で公開しているいるので安心して使って下さい。

 

 ⇒http://www.ntg40.jp/selfcheck/

 

 

この方法は緑内障になっていないかと心配な方、すでに緑内障になっている方の経過観察にも使えます。

 

 

例えば、「簡易版ノイズフィールド」で片目を隠してチェックしますと、
以下のように左上に見えない部分が出てきます。

 

   

 

 

これは、私の右目の状態にほぼ近いものですが、この部分が視野の欠損であり、
これ以上を欠損を拡大させないことが重要になります。

 

 

私は眼科治療を開始して1年間、少し視野の欠損が拡大し慌てましたが、
その時点から「緑内障改善マッサージ」実施して、「簡易版ノイズフィールドチェック」を使い、
視野の経過観測をしていますが、視野の欠損は3年以上まったく起こっておらず問題なく過ごしています。

 

 

眼科でも半年ごとに視野検査は行いますが、測定が難しく素人ではどの程度の視野か
わかりづらいので「簡易版ノイズフィールドチェック」はとても重宝しています。

 

 

 ご参考「緑内障改善マッサージ」⇒こちらからご覧いただけます!