緑内障が片目

緑内障が片目で初期の場合の対処法

緑内障が片目(もう一方の目は正常)で初期の場合は、幸運と思いましょう!

 

 

緑内障と判ったとき、両目が緑内障の場合と、片目のみが緑内障の場合があります。

 

 

両目が緑内障になっている場合は、それが初期であっても、
日常生活に多少の差し障りが出ているはずです。

 

 

一方、片目だけ緑内障の場合は、正常な目が視野をカバーしてくれるので、
車の運転も問題ないし、日常生活にほとんど支障はありません。
  ※これは緑内障になって4年以上経過のサイト管理者の経験から

 

 

でも、一般的には緑内障は両目に出ることが多いと言われており、
初期に片目だけ緑内障であっても安心はできません。

 

 

従って、緑内障になった人が努力しなければならないことは、

 

1)正常な目が緑内障にならないように眼圧を下げる努力をする

 

2)緑内障になってしまった目も眼圧を下げる努力をして、今以上に悪化させない

 

この2つがとても重要なことになります。

 

 

つまり、サイト管理が片目が緑内障の場合が幸運であると言うのは、
上記の努力をすればそのままの状態が維持できるチャンスが残っており、
正常な日常生活が過ごせる可能性が残っているという意味です。

 

 

それは4年以上の緑内障を経験したサイト管理者が、正常の目はそのまま正常状態を維持し、
もう一方の緑内障の目の悪化を止めている
からです。

 

 

でも、これは眼科治療のみで成し得たのではありません。

 

 

眼科治療だけでは思わしくなく、これでは緑内障の悪化を止められないので、
自分を守るために「眼圧を下げるマッサージ」を新たに加えたのです。

 

 

もしも医者任せにしていたらこんな結果は得られなかっと思っています。

 

 

病気は医者と患者の努力によって治すもので、医者任せにしてはいけないと思います。

 

 

緑内障はまさにそれに該当する病気だと思います。

 

 

 ご参考⇒緑内障改善エクササイズ実践記