緑内障は薬だけでは治らない

緑内障は自分で治す、医者任せにしてはいけない眼圧管理

緑内障は自分で治す気持ちが大切で、医者任せにしてはいけない病気なのをご存知でしょうか!

 

それは主要の治療法である目薬の点眼だけで、眼圧の上昇は抑えきれず、
緑内障の進行(視野欠損の拡大)をほとんど止められないからです。(個人差はありますけど)

 

言い換えると、緑内障治療は目薬による眼圧コントロールが中心ですが、
目薬だけでは眼圧を適正な水準に保つことが難しいのです。

 

従って、医者任せにしていると徐々に上昇していく眼圧を抑えるため、目薬の種類が2本、3本と増え、
その過程で視野欠損が拡大していき、緑内障は悪化していきます

 

この段階で医者は「手術で眼圧を下げましょう」と提案してきます。

 

これが一連の治療手順ですから、医者任せにしておけば、いずれ手術をする段階に追い込まれます。

 

以上から、緑内障は医者任せにしていると悪化は避けられず、視野欠損の進行は止まらず、
ある段階で手術をして眼圧をコントロールすることになります。

 

でも、なるべくなら手術は避けたいのが本音ではないでしょうか。

 

従って、緑内障は自分で治す気持ちと行動によって、悪化を止める必要があるのです。

 

 

では、緑内障を自分で治す(悪化・進行を止める)にはどうすればよいのでしょうか?

 

 

■緑内障を自分で治す(視野欠損の拡大を止める)⇒目の血流を改善して眼圧を下げる

 

 これは眼圧を下げる効果をより高めるために、目薬治療だけではなく、血流を改善する行動を加えて、
 緑内障の進行を止める方法です。

 

1)目の血流を改善して眼圧を下げるエクササイズ
   ご参考⇒「今野式緑内障改善エクササイズ」

 

2)血流を改善するサプリメントを使用
   ご参考⇒緑内障に効くサプリメント

 

これらの効果は、個人差があり絶対とは言えませんが、管理者が試してみた結果では、
緑内障の進行を止める効果が「今野式緑内障改善エクササイズ」にはあり、
もうほぼ3年間続けています。