緑内障になったら始めること

緑内障になったら良い目を守り、悪い目の進行を止めよう!

緑内障になったら、一番大事なことは進行を止めることです!

 

 

緑内障は一般的に健康診断などで判明しますが、診断初期は両方の目が悪くなっていることは少なく、
一方の目は正常で片方の目だけが緑内障になっていることが多いのです。

 

 

従って、緑内障になったら、一番大事なことは、正常の目は緑内障にならないように、
緑内障になった目は今以上に悪化させないことが重要です。

 

 

片方の正常の目をそのまま維持できれば、もう一方の目が緑内障であっても、
日常生活はまったく問題なく過ごせますし、車の運転も問題ありません。

 

 

これは私の体験(緑内障経験:約4年)からもはっきり言えることです。

 

 

しかし、現在の眼科治療(目薬治療)の実態は、緑内障の進行を止めることは難しく、
目薬治療は進行を遅らせる程度の治療だと知ってください

 

 

これを知らずに医者任せにしていると、視野がどんどん狭まって、
最後は手術で「眼圧改善」をすることになります。

 

 

この時点で正常の目がそのまま維持できていれば良いのですが、
こちらも緑内障になってしまうと最悪です。

 

 

以上から緑内障初期の状態を維持するためには、眼科治療は続けるとしても、
医者任せにせず、自らも「眼圧改善」の努力をして、
「眼科治療+自身で血流改善」の相乗効果で進行を止めることが大切なんです。

 

 

私は眼科治療のみでは進行を止められないことを、自身の治療体験(1年間)で知り、
唖然としたことを覚えています。

 

 

そこから私は、自身でも「血流改善」の努力・実践をして3年経ちますが、
片目は正常のまま、緑内障の目も進行を止めています。

 

 

私が自身で実践している内容がこちらでご覧できます。

 

 ⇒緑内障改善エクササイズ実践記

 

 

通常、緑内障初期には眼科で治療すれば、これ以上悪化しないと誰もが思うものですが、
そうではないと知ることは、自らも行動を起こせるという意味で幸運だと私は思います。

 

 

なお、目の血流改善のエクササイズを行うと、緑内障の進行を止めるだけでなく、
目薬による充血や目がショボショボする緑内障独特の症状も改善できる可能性があります。