緑内障とステロイド薬

緑内障が増えているのはステロイド薬の氾濫?

近年、緑内障患者が増えているのはステロイド薬の氾濫という人もいます。

 

 

ステロイド薬は消炎効果が優れていることから、その副作用が解明されないまま、
多くの病気の薬として広まってきました。

 

 

一般的に良く効く薬は副作用も大きいといわれますが、ステロイドの副作用も多種多彩で、
「緑内障」を発症させる副作用があることも知られています。

 

 

近年、高齢者の病気と思われていた緑内障が、20歳〜40歳の若い方にも増えているのも、
ステロイド薬の普及が原因の一つといわれています。

 

 

ステロイド薬には、アトピ−性皮膚炎(一般の皮膚炎)など用の塗り薬、膠原病(以下類似疾患も含む)
などの飲み薬、目の炎症など用の目薬があります。

 

 

ステロイドの副作用に詳しくない人が、花粉症などにステロイド入り目薬を安易に使って、
失明の恐れがある緑内障になれば、とんでもないことで治療費も膨大になります。

 

 

このように薬は便利な反面、不幸な副作用に襲われることもあることを知っておかねばなりません。

 

 

かかり付けの医者が処方してくれたから絶対安心という薬はなく、医者も副作用を知らなかったり、
時には軽視する医者もいることを心に留めねばなりません。

 

 

従って、安易にステロイド薬(第2医薬品に分類)を使わないことが大切です!

 

 

私が緑内障になってしまったのは、やはりステロイドではないかと疑っていますが、
緑内障になってからは、視野狭窄の進行を止めるため「眼圧を下げる」ことに傾注しています。

 

 

医者処方の眼圧を下げる点眼液のみに頼らず、30,000人以上の緑内障患者の眼圧を下げた
実績のある「今野式緑内障改善エクササイズ」を実践しもう2年半以上、
眼圧は良好なレベルを保っています。

 

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