目薬の使用期限

目薬の使用期限(有効期限)は開封後は約1ヶ月といわれているらしい!

私たちは目薬の使用期限(有効期限)など、あまり気にせず使っていますよね!

 

 

今まで私は、市販のものや病院で処方された目薬ともに、ほとんど使い切るっまで使用していました。

 

 

それは1ヶ月で使い切るもの、2ヶ月、4ヶ月で使い切るものであっても、
有効期間など気にせず使っていました。

 

 

そして緑内障を患って、眼圧を下げる目薬を処方された時も同じ。

 

 

ところが眼圧の下がりが悪く、視野欠損が進行し続けていたとき、
ふとしたことから目薬の有効期間は開封したら約1ヶ月だということを知りました。

 

 

■目薬は開封すると有効期間が約1ヶ月という理由

 

1)目薬を点眼する時に、先端がまつ毛や皮膚に接触して細菌が繁殖することがある

 

2)匂いが目薬に移ったり、高温などで劣化する

 

 

目薬の点眼のやり方や保管状態は、個人によってまちまちですから、
一概には言えませんが、どんなに注意しても有効期間は短くなっていきます。

 

 

このことを知って私は、緑内障の目薬は1ヶ月使ったら残量があっても破棄することにしました。

 

 

その結果として私の場合は、眼圧を下げる効果が従来よりも向上しました。