緑内障目薬の副作用

緑内障で処方される目薬の副作用について

緑内障の治療で使われる目薬には副作用がありますので、治療を始める時によく理解した上で、
使用時になるべく副作用を起こさないように注意しましょう。

 

 

副作用については、詳しく話す医者、詳しく話さない医者がありますので、
自分でインターネットで調べて注意していきましょう。

 

 

私は副作用について詳しく説明をしてもらえず、緑内障治療で用いた目薬で
実際に被った副作用は次の通りです。

 

 

1)目が窪んでしまう副作用
  緑内障治療で使われる目薬は何種類もあり、治療の経過によってその種類が増えます。
  そして、目の窪みの副作用を引き起こす目薬もあります。

 

  目薬を点眼後よく洗うよう指導されましたが、実際に目が窪んでしまいました。

 

 

2)目の縁が黒ずんでしまう
  これも緑内障の目薬で起こる副作用です。

 

  点眼後にすぐ洗浄をしても出ます。

 

  やはり、目の中に確実に点眼して、目の縁に漏らさない注意が必要です。

 

  上記(1)(2)は見栄えが老けたようになるので、男としても辛いものです。

 

 

3)目が充血する
  目薬をさした後は出ないときもありますが、私の場合は午後になると出ます。

 

 

4)ドライアイで目が痛い
  緑内障目薬によっては、涙などの体液の分泌を抑制するものがあり、
  ドライアイを引き起こすことがあります。

 

  目の奥が痛くなったらドライアイの可能性があります。

 

 

このよう緑内障目薬にはいくつかの副作用がありますので、
知っておいてください。