緑内障で欠けた視野は回復するのでしょうか?

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緑内障で欠けた視野は回復するのでしょうか?

緑内障は少しずつ進行する病気で欠けてしまった視野は回復することはありません。

しかし、初期〜中期の症状であれば少々の視野欠損があっても日常生活(車の運転など)で、
困ることは殆どありませんので、それ以上に進行させないことがとても大切なのです。

緑内障で欠けた視野は回復しない、だからそれ以上進行させないこと、
これが私たち緑内障患者が失明を防止しるため努力しなければならないことなのです。

患者が努力しなければならない?に疑問を持つかもしれないですね。

その理由は、眼科医における緑内障治療は一般的に「眼圧を下げる目薬治療」が行われ、
最初は1液、そして眼圧が下がらないと2液、3液と増やしていきますが、この間に視野欠損が
進行していくケースが多ので、これを防ぐため自らも努力しなければならないのです。

私は約1年間これらのことを知らず何もしなかったため視野欠損は進行していきました。

つまり眼科医の点眼液治療だけでは、完全に「眼圧を下げる」ことができず、視野欠損の進行を
止められない場合も多いのです。

従って、私たち緑内障患者は医者任せにせず、自らも「眼圧を下げる」努力をして、視野欠損をの進行を
防止する努力が必要なのです。

私は眼科での緑内障治療を開始して約1年で初期から中期に進行してしまい、点眼液治療だけでは
視野欠損の進行を止められないことを知りました。

そこで何とか止められないかと必死に調査したところ「眼圧を下げる」、「視野欠損の進行を止める」
エクササイズがあることを知り、藁にもすがるつもりで試しました。

そしたら思いのほか効果があり、エクササイズ実践して1年以上になりますが、
視野狭窄は中期前半で止まったままになっています。

どんな病気でもいえることかも知れませんが、病気は治療だけではなく自らも治す努力が必要なんですね!


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