緑内障で悪化した視野は回復するのだろうか?

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緑内障で悪化した視野の回復について!

健康診断が定着している現代において、眼科医から緑内障と断定されてもその時点で日常生活で困ることはほとんどありません。

緑内障は眼圧の高さや視野検査によって判断されますが、一番大事なことは視野欠損を診察当初からそれ以上悪化させないことが大事です。

緑内障で悪化した視野を回復することは難しくても、眼科医の指導に基づく治療、日常生活における注意、眼圧を下げる努力を続けて現状の視野を維持していけばいいのです。

そうすれば視野欠損が進み目が見えなくなる最悪の状態は防げます

私の場合、右目の緑内障の治療を開始して1年9ヶ月になりますが、1年前の視野をほぼ維持していて
悪化していないので、何とかこのまま維持していきたいと頑張っています。

■私の緑内障検査の推移
  私は緑内障の治療を開始して1年2ヶ月後に眼圧を下げる効果があると言われているエクササイズを
  取り入れました。

  眼科治療に加えエクササイズを取り入れたのは、これ以上の視野の悪化を防ぎたいためでした。
       

   1)右目の眼圧は最近やや上がってきましたが、視野は1年前とほとんど変わらず維持しています
      ※H25/12/2時点の視野が若干悪化していますが、これは検査レンズの曇りによる悪化と推定

   2)緑内障は視野欠損を進行させないここが大事、眼圧は絶対ではありませんが下げる方向で努力


緑内障になった視野を完全に回復することは難しいですが、視野検査のデーターが初期〜中期では、
車の運転や日常生活で困ることはほとんどありません。

要は緑内障と診断された時点から悪化させないことがとても大事なのです!

眼科治療だけに頼らず、日常生活では極力ステロイド薬の使用をしない、エクササイズなどを行い
総合力で視野の欠損を止めることが大切です。

 

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